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トピックスのご紹介

平成28年度自治体立優良病院表彰(両協議会会長表彰)を受賞!

事務部長 石田 慶治

自治体立優良病院表彰制度は昭和61年度から始まり、経営の健全性・経営努力の状況及び地域医療の確保に重要な役割を果たしていることを要件に、各都道府県自治体病院開設者協議会及び全国自治体病院協議会各都道府県支部からの推薦を受け、「自治体立優良病院選考委員会」にて、表彰病院が決定されたものです。
平成28年度の表彰病院は、川口市立医療センター(539床)横浜市立市民病院(650床)富山県立中央病院(733床)豊橋市民病院(820床)福岡市民病院(204床)など、12病院が表彰されました。

表彰

表彰要件につきましては、
    1.過去連続5ヶ年以上の各年度において収支の均衡が図られていること及び不良債務がないこと。
    2.地域医療の確保に重要な役割を果たしていること。
    (ア)救急医療の実施状況
    (イ)保健衛生活動の状況
    (ウ)他の医療機関との連携の状況
    (エ)高度・特殊・先駆的医療の状況
    (オ)へき地医療の状況等を総合的に判断する。
となっており、福岡市民病院では医療法で定められた医療計画における4疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞及び糖尿病)への対応を中心に、脳血管内治療や循環器領域におけるカテーテル治療をはじめとした難易度・専門性の高い手術及び検査等を実施しており、これら救急医療・高度医療等、地域医療の確保に重要な役割を果たしてきたことが高く評価され、両協議階会長表彰の受賞となりました。

併せて「公立病院改革ガイドライン」に基づく、これまでの経営改善にかかる実績が評価され、総務省の「公立病院経営改革事例集」(平成28年3月:総務省自治財政局準公営企業室)に顕著な成果を上げている事例としてホームページで紹介もされております。
福岡市民病院はこれからも、地域の皆様に良質で安全な医療の提供に努めてまいります。

表彰