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消化器内科


消化器内科は、消化管腫瘍、消化管出血、炎症性腸疾患などの消化管疾患を中心に診療を行っております。また内視鏡治療では腫瘍性病変に対する内視鏡的切除術(EMR・ESD)、消化管出血に対する内視鏡的止血術を中心に行っております。

内視鏡検査数の推移

平成28年度は上部消化管内視鏡検査1965件、下部消化管内視鏡検査968件、超音波内視鏡検査(腫瘍深達度診断、粘膜下腫瘍の診断など)74件を行いました。

内視鏡治療の動向

早期癌やポリープの内視鏡的切除術、消化管出血に対する内視鏡的止血術を主に治療を行っております。平成26年度より大腸病変に対する内視鏡的粘膜下層剥離術を開始いたしました。平成28年度は食道・胃・大腸における内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を50例、下部消化管においてEMR・ポリペクトミーを225例施行しました。
出血性胃十二指腸潰瘍などに対する緊急内視鏡検査にも24時間対応し積極的に行っております。昨年度は135例止血術を行っております(食道胃静脈瘤止血術などを除く)。

 
   

今後の取り組み

内視鏡診療に関する患者様の安全性、プライバシーの保護、ホスピタリティの改善などの問題を改善すべく、当院内視鏡室は平成26年11月にそれまでの本館3階から1階へ移転いたしました。今後も患者様が安心して当院で診療を受けて頂けていただけるよう、消化器内視鏡関連の安全性の確保、業務の改善を行い、よりアクセスしやすい病診連携の環境を整備して参りたいと思います。

 

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