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新着情報

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2011年5月19日

平成23年度 第1回院内感染対策研修会のお知らせ

【日時】:① 平成23年5月23日(月)17:30~18:30予定 、 ② 平成23年6月 1日(水)17:30~18:30予定

【場所】:福岡市民病院2階講堂

【対象】:福岡市民病院内全職員及び医療関係者

【テーマ】:院内感染対策 ― 特に環境整備を中心として ―

【講師】:①ER主任看護師、医療環境管理士   青柳 大輔 先生
     ②8階病棟主任看護師           吉川 明日香 先生

今年は、初めてICT(感染制御チーム)メンバーを院内講師として、院内の環境整備を中心とした内容の研修会を企画いたしました。一人でも多くの方に参加していただけるよう、同一内容で二日設定しています。

【お問い合わせ先】福岡市民病院  地域医療連携室  Tel:092-632-3430

 

2011年5月13日

未来のナイチンゲール  ~ ふれあい看護体験・一日病院見学 ~

はじける笑顔の高校生12名が5月12日 ふれあい看護体験に参加しました。
「さらに看護師への道を決意した一日になった。」との感想が聞けました。

准看護師を目指して、4月に入学した福岡医師会 看護専門学校 高等課の学生53名です。
当院での一日病院見学(5月13日実施)を通して、「学校で学んだ病院の環境を臨地で体験できました。」と感想が聞けました。これからの成長を期待しています。

      

 

2011年5月2日

第33回 院内救急症例検討会のご案内

【日時】:平成23年5月9日(月曜日)18:00 ~ 19:00

【場所】:福岡市民病院2階講堂

                          

今回は循環器内科と神経内科の救急症例の2例と、救急画像診断について勉強をしたいと考えています。 

①救急画像症例:見逃してはならないポイント 放射線科 吉田 喜策
②ウェルニッケ脳症の1例
神経内科 由村 健夫
③肺血栓塞栓症様の病態にて来院した
PTTM(pulmonary tumor thrombotic microangiopathy)の1例

循環器内科 田中 敬士

次回の第34回救急症例検討会
平成23年8月1日(月曜日):福岡市民病院2階講堂 18:00~19:00

その他の勉強会
★第34回「今さら恥ずかしくて聞けない」勉強会:テーマ「循環器」
平成23年7月4日(月曜日):福岡市民病院2階講堂 18:00~19:00
★第9回福岡東部オープンカンファレンス:テーマ「肝臓」
平成23年6月13日(月曜日):博多サンヒルズホテル 19:00~20:30

救急隊及び地域の医療関係者で、お時間のご都合が良い方等は、ご参加をお願い致します。

【お問い合わせ先】福岡市民病院  地域医療連携室  Tel:092-632-3430

2011年4月26日

第9回 福岡東部オープンカンファレンス のご案内

桜の季節もすぎ、日一日と暖かくなってまいりましたが、皆様方におかれましては、ご健勝のこととお喜び申し上げます。福岡市民病院では、外来受診なさる患者様にわかりやすくするため、臓器別の外来に再編いたしました。今回は肝臓をテーマに、脂肪肝と非アルコール性脂肪性肝炎や、最近のトピックを中心に、「肝・胆・膵センター」のスタッフと一緒に考えてみたいと思います。専門外の方にもわかりやすく、実際の診療にお役に立てていただけるような情報を提供してまいりたいと思いますので、医師だけでなく、コメディカルの方々にもお声をかけていただき、より多くの方々のご参加をいただければ幸いです。

日時:平成23年6月13日(月曜日) 19:00~20:30
場所:博多サンヒルズホテル
〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町13番55号 TEL.092-631-3331

テーマ 【肝臓】

総合司会 副院長  是永 大輔
①「肝・胆・膵センター」について
肝・胆・膵センター長  田邉 雄一
②「恥ずかしくて今さら聞けない」勉強会
  脂肪肝と非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)

内科   樋口 野日斗

③B型肝炎に用いる抗ウィルス剤について

副薬剤部長   荒木 弘

④インターフェロン治療:最近の動向
    特にGWAS(Genome-wide Association Study)について

内科   内村 浩太郎

⑤肝細胞癌に対する外科治療戦略

外科   内山 秀昭

*今回の演題の内容に関して、ご希望やご質問がございましたら、当日、質疑応答等をしたいと考えています。
* 軽食をご用意いたしております。会場整理費500円を徴収させていただきます。
* 会場整理費会場等の準備の都合上、コメディカルの方も含めて6月6日(月曜日)までにFAX(092-632-3431)でご返事をいただけると幸いです。
* 日本医師会生涯教育講座1.5単位取得できます。(カリキュラムコード:10 チーム医療,27 黄疸,75 脂質異常症)
 

【お問い合わせ先】地域医療連携室長 吉田 喜策
電話:092-632-1111(代表)E-mail:yoshida.k@fcho.jp
【共催】 福岡市民病院・福岡市医師会・博多区医師会・東区医師会・粕屋医師会

2011年4月22日

東日本大震災医療班 第1班が帰福しました

4月22日、今月18日より東日本大震災救援に派遣していた医療班5名が無事帰福しました。

  

今回、日本医師会JMATとしての福岡市民病院JMAT派遣活動の一員として選抜され、福島県
相馬郡新地町に出向いた。派遣先の新地町はキャッチフレーズにあるように、もともとはのどかな
田園と白砂青松の広がるきれいな海岸が見どころの「ふれあいと創造の田園都市(まち)」だが、
今回の地震・津波で状況が一変し、海辺の一帯は見るも無残な荒れ果てた荒野にうって変わっていた。
町や家を破壊したのも、きれいな花を咲かせ、感動を与えるのも共に自然であるということをあら
ためて実感させられた。人口約8,300名の町で、亡くなった方100名、行方不明者25名、震災
1ヶ月が過ぎた今なお町内5ヶ所の避難所に約580名の方が避難生活を送っている現実を垣間
見た今、自分たちの立場でいま何が出来るのかを考えた時、医療班としての役割は避難生活を
送る住民の方の医療ニーズを出来るだけつかみ、対応するという事だけだったが、今回被災地に
赴いてのもっとも大きな収穫は、現実を振り返ってみて、今ちゃんと生きて普通どおりの安全な生
活を送れることが一番の幸せなことだと改めて実感したことだった。

                                                  医事課 藤内隆文

  

2011年4月18日

東日本大震災医療班出発式を行いました

平成23年4月15日、東日本大震災医療班出発式を行い、18日に被災地へ向け出発しました。

東日本大震災復興支援の一環として日本医師会による災害医療チームが派遣されていますが、
今回、当院から、医師1名・看護師2名・薬剤師1名・事務1名を派遣することとなりました。

≪派遣先≫

福島県相馬郡新地町

≪派遣メンバー≫

【医師】平川 勝之、【看護師】青柳 大輔・岡田 晋太郎、【薬剤師】長谷川 和美、【事務】藤内 隆文

 

2011年4月12日

車いすを寄贈していただきました

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 福岡支店様より、この度、当.福岡市民病院に車いすを2台
寄贈していただきました。ありがとうございました。
早速、寄贈していただいた車いすは、5階病棟、6階病棟にて利用しております。