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患者の皆様へ

2011年4月22日

東日本大震災医療班 第1班が帰福しました

4月22日、今月18日より東日本大震災救援に派遣していた医療班5名が無事帰福しました。

  

今回、日本医師会JMATとしての福岡市民病院JMAT派遣活動の一員として選抜され、福島県
相馬郡新地町に出向いた。派遣先の新地町はキャッチフレーズにあるように、もともとはのどかな
田園と白砂青松の広がるきれいな海岸が見どころの「ふれあいと創造の田園都市(まち)」だが、
今回の地震・津波で状況が一変し、海辺の一帯は見るも無残な荒れ果てた荒野にうって変わっていた。
町や家を破壊したのも、きれいな花を咲かせ、感動を与えるのも共に自然であるということをあら
ためて実感させられた。人口約8,300名の町で、亡くなった方100名、行方不明者25名、震災
1ヶ月が過ぎた今なお町内5ヶ所の避難所に約580名の方が避難生活を送っている現実を垣間
見た今、自分たちの立場でいま何が出来るのかを考えた時、医療班としての役割は避難生活を
送る住民の方の医療ニーズを出来るだけつかみ、対応するという事だけだったが、今回被災地に
赴いてのもっとも大きな収穫は、現実を振り返ってみて、今ちゃんと生きて普通どおりの安全な生
活を送れることが一番の幸せなことだと改めて実感したことだった。

                                                  医事課 藤内隆文

  

2011年4月18日

東日本大震災医療班出発式を行いました

平成23年4月15日、東日本大震災医療班出発式を行い、18日に被災地へ向け出発しました。

東日本大震災復興支援の一環として日本医師会による災害医療チームが派遣されていますが、
今回、当院から、医師1名・看護師2名・薬剤師1名・事務1名を派遣することとなりました。

≪派遣先≫

福島県相馬郡新地町

≪派遣メンバー≫

【医師】平川 勝之、【看護師】青柳 大輔・岡田 晋太郎、【薬剤師】長谷川 和美、【事務】藤内 隆文

 

2011年4月12日

車いすを寄贈していただきました

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 福岡支店様より、この度、当.福岡市民病院に車いすを2台
寄贈していただきました。ありがとうございました。
早速、寄贈していただいた車いすは、5階病棟、6階病棟にて利用しております。