文字サイズ中文字サイズ大

 

ホーム > 新着情報

新着情報

患者の皆様へ

2012年4月2日

平成24年4月から腎臓内科を新設!

平成24年4月より、腎臓内科を新設しました。腎臓内科の担当医師は下記の通りです。 

 

 

名前 杉若 昌一(すぎわか しょういち)
出身教室 九州大学医学部第二内科
専門医・
認定医
日本内科学会認定内科医、日本透析医学会専門医
専門分野 慢性腎臓病、透析療法
モットー 慢性腎臓病を理解し、上手につき合っていくための、お手伝いをいたします。

 

 腎臓内科の詳しい案内は、下記のページをご覧ください。

ホーム > 診療科・施設 > 腎臓内科

 

2012年4月2日

2012年4月2日からクレジットカードの取り扱いをはじめました

 2012年4月2日(月)から診療費のお支払いがクレジットカードでもできるようになりました。

   

 

 

2012年3月22日

東吉塚会館にて、健康講座を開催しました

平成24年3月21日(水曜日) 福岡市博多区吉塚本町にある東吉塚会館にて、

『進行癌と向き合う外科治療』というテーマで、無料健康講座(出張セミナー)を開催致しました。

当院の外科 立石 雅宏 医師が、現在までのがん治療における考え方の推移や具体的な

事例を挙げながら、当院での外科治療の方針や実際について説明をしました。

治療においては、患者さんのQOL(quality of life;生活の質)が大切であることを強調され、

患者さんのQOLを下げる可能性が高い場合には外科的治療や抗癌剤治療を行わないこともあると

説明を行いました。

参加者の皆さんも、頷きながら熱心に聴講されていました。

 

   

 

 

 

2012年2月27日

舞松原公民館にて、健康講座を開催しました

平成24年2月25日(土曜日) 福岡市東区水谷にある舞松原公民館にて、

『腰の痛みと膝の痛み』というテーマで、無料健康講座(出張セミナー)を開催致しました。

当院の整形外科科長 齊藤 太一 医師が、腰と膝の疾患について一般的な説明を行い、

また、ロコモーショントレーニング(転倒予防、骨折予防のための運動療法)の方法を齊藤

医師が実際にして見せながら、分かりやすく説明を行いました。

 

   

 

参加者の方々は、腰や膝の病気などの説明に聞き入り、熱心に質問したりする光景も見られました。

 

2012年2月27日

那珂南会館にて、健康講座を開催しました

平成24年2月23日(木曜日)、福岡市博多区光丘町にある那珂南会館にて、

『脳卒中にならないために』というテーマで、無料健康講座(出張セミナー)を開催致しました。

当院の脳神経外科科長(診療統括部長) 平川 勝之 医師が講師として、

脳卒中の具体的な症状や、脳卒中を防ぐために注意することなどについて

スライドや冊子を用いながら説明を行いました。

平川医師は、「もしかしたら、脳卒中ではないか・・・」と思ったら、

より早期に受診または、救急車を呼んでいただくことを強調していました。

 

   

 

参加者の方々は、うなづきながら熱心に聴講していらっしゃって、質問も多くいただきました。

約1時間ほどの健康講座でしたが、終始、和やかな雰囲気となりました。

 

2012年1月18日

ロボットショーを開催しました

平成24年1月17日(水曜日)15時より、当院2階の講堂にて、福岡市ロボスクエア様による『ロボットショー』を開催しました。

「アザラシロボット パロ」、「犬型ロボット アイボ」、「黒田節ロボット」、「お掃除ロボット ルンバ」、「会話型ロボット」などといった、福祉・介護などの場で活躍が期待されているロボットたちの紹介や利用体験がありました。

 

          

 

入院患者さんや外来患者さんたちもロボットとふれあって頂きましたが、笑顔で楽しそうにしていらっしゃる様子を見て、ロボットには癒しの効果もあるのだなぁと実感しました。

 

   

 

福岡市ロボスクエア様によると、“福祉・介護向けのロボットの開発は、日々進化している”とのことで、我々医療関係者としても、さらなる躍進を期待したいところです。

 

2011年12月22日

クリスマスソングコンサートを開催しました

平成23年12月21日(水)15時より、院内1階ロビーにて、毎年恒例の、クリスマスソングコンサートを開催しました。

 

吉田診療統括部長(放射線科.医師)によるファンファーレで幕開けし、「笠 和子先生(元当院医師)」と「牟田 直美様と歌の仲間」によるステキなデュエット曲に聞きほれました。

 

   

 

また、『きよしこの夜』や、『もろびとこぞりて』、『ホワイト・クリスマス』などを患者さんたちとみんなで合唱しました。

 

   

 最後に、笠先生及び、牟田直美様と歌の仲間の皆様へ、たけなかサンタ(竹中院長)より感謝状をお渡ししました。

 

1年最後のビッグイベントは、今年も、明るく楽しい、活気あふれるひとときとなりました。

来年もみなさまにとって良いお年となりますように☆彡

 

2011年11月28日

第5回福岡メディカルラリー 優勝!!

平成23年11月26日(土)、福岡市天神地区で開催された、第5回 福岡メディカルラリーに参加しました。

当日は、前日までの肌寒さから一変し、秋晴れの気持ちの良い一日でした。

「メディカルラリー」とは、突然発生する大事故や集団災害に対処するために、常日頃から訓練を行っている医師、看護師、救急救命士により構成された救急医療チームが、想定された事故に基づいて発生した模擬患者に対し救急活動を行い、その技術を競い合うというものです。

福岡市民病院からは医師2名(卒後臨床研修医1年次及び2年次)、看護師2名、そして、筑紫野太宰府消防本部から救急救命士2名が、タッグを組み、白熱した救命処置を繰り広げました。

チーム名は「とびうめ4’」です。全17チームが参加しました。

交通事故を想定したステーションや、地下駐車場で予期せぬ事故発生っ!など、日々の診療の中では体験できないような状況ばかりでしたが、改めて、救命処置の迅速さ・的確さが大切であると実感しました。

 

    

 

           

 

当院では、卒後救急医療の教育の一環として、卒後臨床研修医1年次と2年次の各1名が出場しました。

他のチームより若いメンバーでの参加となりましたが、日常の訓練が実り、ついに念願の優勝という大健闘を果たしました!

今後も、本年の功績に甘んじることなく、より良い救急チームを結成し、積極的に参加していきたいと考えています。

 

2011年11月14日

第11回TQM発表大会を開催しました。

TQM(Total Quality Management)とは、日本語訳では、総合的品質管理であり、文字通り、組織をあげて品質管理の推進を行う活動のことです。

「品質向上」「顧客満足度向上」に関する手法を、総合的かつ組織的に展開し、従業員の総力を結集して実力向上することを目指しています。

 

2011年11月11日(金曜日)に開催した、第11回 TQM発表大会では、12件の発表がありました。

  

            ~手術室の看護師の発表風景~

 

  

 ~ベストTQM賞は、血管外科・透析センターの、「透析改革Part2」でした。~

 

TQM活動により、組織体質の強化や、品質の良い製品・サービスが提供され、お客様(患者様)の満足度が向上し、それが結果的に組織の発展につながるよう、今後も努めていきたいと思います。

 

2011年10月26日

法曹関係者病院見学会を行いました

法曹関係者(裁判官、弁護士等)の方々が当院へ、病院見学にお越しになりました。

①平成23年10月4日、②同年10月11日、③同年10月25日 各回4名及び5名、午前中の約2時間ほど見学をされました。

今回の目的は、手術室での安全管理体制がどうなっているのか、それらに対する工夫はどうしているのか等、標準的な体制を見学したいとのことでした。

 

   

 

病院見学時は、当院の院長が、手術室への入室方法(正しい手指消毒方法等)から、手術室での諸種の安全管理体制等、丁寧に説明を行いました。