文字サイズ中文字サイズ大

 

ホーム > 新着情報

新着情報

お知らせ

2019年7月1日

病院敷地内の禁煙について

 改正健康増進法の施行に伴い、令和元年7月1日より、
病院敷地内は全面禁煙となりましたので、ご理解ご協力をお願いします。

2019年4月15日

2019年 ゴールデン ウィーク (4/27(土)~5/6(月))の診療体制について

先般、新天皇の即位日となる2019年5月1日(水)を「1年限りの祝日」とする方針が表明され、
祝日法に基づき、「4月30日(火)」と「5月2日(木)」の両日が休日となります。
これにより、当院でも4月27日(土)から5月6日(月)までの10日間が休診日となりますが、
下記のとおりゴールデンウィーク期間中の「4月30日(火)」・「5月2日(木)」については通常
診療を行うこととしましたので、お知らせします。

1.診療日
    4月30日(火)及び5月2日(木)

4月 5月
27日 28日 29日 30日 1日 2日 3日 4日 5日 6日
休診 休診 休診 通常
診療
休診 通常
診療
休診 休診 休診 休診

 

2.診療体制
    なお、休診日の救急体制につきましては、通常どおりとなっております。

 

2018年7月19日

西日本豪雨の被災地支援について

 西日本豪雨で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
当院は、日本医師会からの要請を受け、JMAT(Japan Medical Association
Team:日本医師会災害医療チーム)として下記の通り、職員を派遣しました。

派遣期間:平成30年7月16日(月)~7月19日(木)
派遣地区:岡山県倉敷市
派遣メンバー:医師2名、看護師1名、薬剤師1名、事務1名
支援内容:避難所等での医療支援等

一日も早い復興をお祈りしています。

         

 

2018年3月23日

ホスピタルアート作品が寄贈されました

フラワーデザインの世界大会で、日本人で初めて最優秀賞を受賞された
フラワーデザイナーの今橋 玲子様から、当院に対して患者を癒す効用がある
と言われているホスピタルアート作品が寄贈されました。
1階の正面玄関ロビーに4月4日(水)から展示予定です。

 

作品名『おだやかな光』
心の中に落ちついた、穏やかな光が降りそそぎ、不安が取りのぞかれ、
明るい気持ちになれる空間を創り出せるように願いを込めた作品です。
伸びやかな竹炭の清浄な趣きと桃金色の和紙が織りなす穏やかな光
菊の円い形と鮮やかな緑が気持ちを引立て明るくしてくれると思います。

 

【ホスピタルアートとは】
医療施設に芸術作品があることで、病気治療の促進・患者の苦痛やストレスの緩和、
患者の総合的な幸福の増進といった様々な効用が期待できるというものです。

 

2017年11月13日

第17回TQM大会を開催しました

平成29年11月10日(金)に第17回TQM大会を院内講堂で開催しました。
TQMとは、全体(Total)で医療サービスの質(Quality)を経営的に
向上させる(Management)ということです。医療現場へのTQM導入
に伴い、良質の医療サービスを患者満足度向上や医療安全の推進に
役立てる取り組みが増え、その成果が実現されるようになりました。

TQMには9つのプロセスがあります。
  1. テーマの選定
  2. 現状把握
  3. 目標設定
  4. 要因解析
  5. 要因検証
  6. 対策立案
  7. 効果の確認
  8. 歯止め標準化
  9. まとめの作業

毎年2月にキックオフ宣言をし、約1年かけて活動を行います。TQM大会の
発表は1チーム6分と短いですが、この6分間にチーム業績が集約されています。
当院は平成12年からTQM活動に取り組んでおり、様々な活動報告があります。
今年は13チームの発表がありました。今後も、ワンステップ上を目指した
TQM活動を行っていきたいと思います。

  

 

2017年4月28日

福岡市民病院レントゲンフィルム等売却に係る一般競争入札について

■ 一般競争入札
 
【福岡市民病院/レントゲンフィルム等売却】

◎一般競争入札のお知らせ《平成29年4月28日(金)》
   ※(平成29年5月9日受付終了)
   レントゲンフィルムの売却に係る一般競争入札を実施します。
   実施要領等は、下記よりダウンロードしてください。

◯ 一般競争入札実施要領
◯ 様式第1号 「一般競争入札参加申込書」
◯ 様式第2号 「受注実績調書」
◯ 様式第3号 「質問書」
◯ 様式第4号 「参加資格確認書」
◯ 参考資料  「売却場所地図」博多区地図、宇美町地図

 

2016年11月18日

全国自治体病院協議会福岡県支部 災害時医療機関相互応援協定を締結

福岡市民病院では、この度の熊本地震を受け、地震等の災害発生時における福岡県内の
自治体病院間の相互応援を円滑に行うことを目的として、全国自治体病院協議会福岡県
支部の会員病院間における相互応援に関する協定を締結しました。

■協定病院
  公益社団法人全国自治体病院協議会福岡県支部の会員病院(20施設)
   
   ・福岡県立精神医療センター太宰府病院
   ・北九州市立門司病院
   ・北九州市立医療センター
   ・北九州市立八幡病院
   ・地方独立行政法人福岡市立病院機構 福岡市民病院
   ・地方独立行政法人福岡市立病院機構 福岡市立こども病院
   ・地方独立行政法人大牟田市立病院
   ・田川市立病院
   ・飯塚市立病院
   ・公立八女総合病院
   ・地方独立行政法人 筑後市立病院
   ・中間市立病院
   ・地方独立行政法人 くらて病院
   ・糸田町立緑ヶ丘病院
   ・福智町立コスモス診療所
   ・地方独立行政法人 川崎町立病院
   ・小竹町立病院
   ・地方独立行政法人 芦屋中央病院
   ・北九州市立夜間・休日急患センター
   ・北九州市立第2夜間・休日急患センター
  
■応援内容
  (1)医療機器、医薬品類、食料その他応急物資の支援
  (2)医師、看護師等医療関係業務従事者の派遣
  (3)上記に掲げるもののほか、特に要請があった事項
  
■協定締結日
  平成28年11月18日(金)

 

2016年11月7日

第16回福岡市民病院TQM発表大会を開催しました

平成28年11月4日(金)院内講堂において、第16回福岡市民病院TQM発表大会を開催しました。
TQM(Total Quality Management)とは、組織全体で医療サービスの質を経営的に向上させるため
の自主改善活動のことです。

TQM活動を通じてより活性化するにはどうしたら良いか、何をすべきか、今までの指導は
間違いではないか等たくさんの考察や行動が見えてきます。
当院では平成12年からこの活動に取り組んでおり、毎年多数の活動報告があります。
寸劇や映像を使用して部署や職種を超えた活動を行うチームもあり、さらに職員全体が
一丸となって病院経営に貢献しています。

部署名 テーマ
外来 5S ParaDiseへようこそ
~誰でも見える物品管理~
放射線部 安全な放射線検査を目指して
薬剤部 ジェネリック安全の道も一歩から
~後発医薬品へのスムーズな切替へ~
リハビリテーション部 移乗伝授手習鑑(うつりのりでんじゅてならいかがみ)
地域医療連携室 安心して下さい。絡んでますよ。
ICU You(要)Tube
~自己抜去を減らすために~
腎センター 採血漏れをゼロにする
検査部 検索ツールの構築へ向けて
~採血管間違いゼロへ~
5階病棟 内服の達人
~内服インシデントを減らすために~
手術室 手術室安全意識の向上
~WHO安全チェックリストの完全導入と定着をめざす~
6階病棟 決戦は水曜日
~ミスがない、残業ゼロの水曜日~
救急部 Quality of emergency
~検体確認OKったい~
8階病棟 今ならまだ間に合うかもしれません!!
~間に合うかどうかピンチの時は・・・~
7階病棟 安心してください、マニュアルありますよ。
医局 「聞いてないよ~」と言われないために・・・
安心してください、光ってますよ!

              

 

2016年10月31日

福岡市民病院医療事務等業務委託に係る提案の公募について

◎公募提案競技のお知らせ
【福岡市民病院医療事務等業務委託に係る提案の公募について】(平成28年10月31日)
※(平成28年11月16日受付終了)

福岡市民病院において、「福岡市民病院医療事務等業務委託公募提案競技」を実施します。
実施要領・仕様書等は、下記よりダウンロードしてください。

◯ 提案競技実施要領
◯ 仕様書
◯ 業務手順書
◯ 様式第1~7号
◯ 様式第8号  見積書
◯ 様式第9号  見積内訳書
◯ 現地視察会参加申込書

 

2016年10月24日

第10回福岡メディカルラリー4度目の優勝!

平成28年10月22日(土曜日)九州大学病院構内にて、第10回福岡メディカルラリーが開催されました。
メディカルラリーとは、医師、看護師、救急救命士による医療チームが、事故や災害・急病人発生などの
仮想現場において、限られた時間内で、いかに迅速かつ的確に診断と治療を行えるかを競い合う救急
技能コンテストです。
福岡市民病院から医師2名(卒後臨床研修医1年次および2年次)と看護師2名、筑紫野太宰府消防本
部から救急救命士2名がタッグを組み、白熱した救命活動を繰り広げました。当院では卒後救急医療の
教育の一環として、卒後臨床研修医が毎年出場しており、若さ溢れるチーム構成となっています。
昨年の優勝に引き続き、4回目の優勝という快挙を成し遂げました。
今後も、訓練を重ね積極的に参加していき、救急医療の普及に役立ちたいと考えています。

   

第10回福岡メディカルラリーで福岡市民病院チームが4度目の優勝[PDF/710KB]