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新病院の計画概要 

 


    

新病院の特徴

  

  新病院では、旧こども病院がこれまで培ってきた豊富な臨床経験と高い専門性を引き継ぐとともに、小児医療・周産期医療のさらなる充実を図っていきます。また、脳神経外科、皮膚科、小児歯科を新設するとともに、NICU・PICUやGCU・HCUなどの重症系病床を充実します。

 

  新病院 旧病院
医療機能 小児医療(地域・高度) 小児医療(地域・高度)
小児救急医療 小児救急医療
周産期医療

周産期医療※2

- 感染症※3医療
病床数 233床※1(260床)

190床※4

施 設 敷地
面積
35,000m2 約 16,900m2
延床
面積
28,411.33m2 約 16,500m2
駐車
台数
450台(患者用300台) 105台(最大168台)
注釈
※1 新病院基本構想では、最大260床としているが、平成21年11月に新病院では190床に加え、43床を増床して開院することが承認された。
※2 新病院基本構想策定後、平成23年4月に「地域周産期母子医療センター」に認定された。
※3 「感染症の予防及び感染症患者に対する医療に関する法律」における1類、2類の指定感染症を対象。
※4 

一般病床190床のほか24床あった感染症病床については、を段階的に他の医療機関へ移管した。

 

  新病院 旧病院

小児医療の

充実

PICU(小児集中治療室) 8床 8床
HCU (重症治療室) 25床(32床)
一般・小児救急・小児感染症病棟 146床

159床

周産期医療の

充実

NICU(新生児集中治療室) 12床 9床
GCU (新生児回復治療室) 24床(26床) 10床
産科病棟 18床(30床) 4床※5
MFICU(母体・胎児集中治療室) - (6床)
施設の充実 手術室 7室 3室

( )は260床の場合の病床数   

 ※5 新病院基本構想策定後、平成22年8月に産科を開設。

 

施設整備事業等の手法について

  

  新病院は、設計・建設・建物の維持管理などを一括して、事業者が設立する特別目的会社(SPC)に発注するPFI事業で行っています。

 平成23年10月31日に、「株式会社 FCHパートナーズ」と事業契約を締結し、平成24年12月15日に着工、平成26年8月12日に竣工し、維持管理を行っています。

 

   株式会社 FCHパートナーズ
      福岡市中央区天神一丁目14番16号福岡三栄ビル2F
           <出 資 者> 日本管財(株)・戸田建設(株)・(株)九電工
           <協力企業>
(株)山下設計・(株)松本組・(株)設備保守センター
                   
(株)麻生・(株)光洋

     

     ※FCH は、福岡市立こども病院の英語表記である Fukuoka Children’s Hospitalの略です。 

 

開院までの事業スケジュール

 

 

 

新病院の施設概要

(1) 建物の概要

 
    敷地面積    35,000㎡

              (患児家族滞在施設「ふくおかハウス」敷地(2000㎡)を含む)

    建築面積    8,665.11㎡

    延べ床面積  28,411.33㎡

    病院棟      鉄筋コンクリート造6階建て(免震構造)
                
 

(2) 免震構造の採用

 

  

施設配置計画

 

    

 

フロア図

(1)フロア構成図

 

 

 

(2) 1階平面図  外来・診療フロア

 

 

 

(3) 2階平面図  管理・供給フロア

 

 

  

(4) 3階平面図 高度医療フロア

 

 

       

 

(5) 4階平面図 -「オープンウィング型」病棟・屋上庭園-

  

 

 

(6) 5階平面図 -「オープンウィング型」病棟-

  

     

(7) 立面図

 

 

 

 

新病院の位置図

 

 

 

 
   
 
お問い合わせ・ご意見についてはこちらまで
 
運営本部 新病院整備課
TEL.092-692-3729
FAX.092-682-7300
E-mail.info.seibi@fcho.jp
 
 

 

 

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