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当院では小児医療を志す方々と一緒に研修・研鑽を重ね、こども達によりよい医療を提供したいと考えております。各診療科での卒後初期研修、専門研修あるいは職員としての勤務に関心をお持ちの方(医師免許取得あるいは取得見込みの方)は遠慮なくお問い合わせください。 ※求人に関する照会先; Mail;f-kodomo@fcho.jp 〒810-0063 福岡市中央区唐人町2-5-1 |
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| □小児科後期研修 当院は、西日本唯一の小児総合医療施設として、高度専門医療の提供とともに地域との連携を重視した医療の実践に努め、また数多くの医療人に教育・研修の場を提供致しております。私達は、すべての子ども達とご家族の健康と明るい未来を願い、時代にふさわしい病院を目指すことを基本理念としておりますが、そのためには、「少子高齢化」、「情報化」、「国際化」、「個別化(多様化)」などの時代の変化に即応してゆかなければなりません。わが国の小児医療は欧米先進国に比較しますと学ぶべき所がまだまだ沢山あります。当院は、新病院の建設に向けて様々な視点から検討中ですが、次世代を担う若い医療者の皆さんとともに小児医療の拠点病院としての整備を目指したいと考えております。 当院はきわめて広域的な診療活動を続けており、西日本はもとより日本各地からの受診者を迎え紹介率も常に80%台を維持し、また、感染症センターは個室50室を整備しております。したがって、小児期特有の様々な感染症から新生児疾患、循環器疾患、神経疾患等々の診療実績は後期研修を充実したものにしております。また、外科系臨床各科との連携がきわめて円滑に行われており、受療者中心の医療を実践し、手術成績等も全国的に評価されております。 当院での後期研修プログラムは、小児科専門医の育成を目的とする原則3年間の臨床修練制度で、小児救急、小児感染症を含む総合的小児医療に加え、新生児、循環器、神経疾患等の各診療域を網羅する研修コースです。 後期研修を開始される方は2年間の卒後研修終了が要件ですが、終了後一定期間を経て、新たに専門医としての研修を希望しておられる方も歓迎します。出身地や卒業大学を問わず、小児科臨床医を目指して情熱を燃やしておられる方々が全国各地から参集され、研鑽を積まれる場を提供できれば幸いです。 なお、小児科専門医資格取得後、大学院への進学等を検討されておられる方は、個別の相談に応じます。 |
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院長 福重淳一郎 |
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福岡市立こども病院・感染症センター小児科後期研修プログラム |
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| 1.総論 |
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1.プログラムの目的・特徴
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卒後2年間の初期臨床研修、あるいは同等の研修を修了後の医師を対象にした小児科専門医資格の取得を目的とするプログラムです。原則として3年間の研修で、小児病院の特性を生かして、小児で頻度の高い感染症や小児救急、新生児医療を含む小児科各専門領域の研修を提供します。 |
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2.プログラム担当者
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(1)
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責任者 副院長(感染症センター担当、感染症科) 青木 知信 |
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(2)
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指導医 循環器科(石川司朗)、小児神経科(權藤健二郎)、腎疾患科(郭 義胤)、内分泌・代謝科(河野 斉)、新生児科(高畑 靖)、新生児循環器科(總崎直樹)、感染症科(水野由美)を初めとする、臨床各科の小児科専門医(学会認定)が指導を担当します。 |
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| 3.プログラムの管理運営 | ||
| 福岡市立こども病院・感染症センター小児科研修委員会(委員長;青木副院長)を適宜開催し、研修プログラムに関する事項、臨床研修評価などにつき協議します。 なお、当院の臨床研修全般についての管理運営は福岡市立こども病院・感染症センター研修委員会が行います。 |
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| 4.定員、選択方法、採用条件など | ||
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(1)
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定員:各年2〜4人 | |
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(2)
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採用予定日:各年4月1日 | |
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(3)
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選考方法:書類、試験、面接 | |
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(4)
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応募方法:メールで当院に問い合わせてください。所定の書類を発送します。 | |
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(5)
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採用条件 | |
| ・身分は医師(有期職員)、報酬等は福岡市立病院機構規定による。 (月給制、諸手当、当直料は別途支給、厚生年金・健康保険・労災保険適応) ・机、ロッカー、白衣、院内PHS等は貸与、インターネット接続可 ・宿舎あり(要相談) |
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| 5.教育課程 | ||
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(1)
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研修内容と到達目標 | |
| 1)研修内容 ・各専門診療科(域)を3〜4か月毎にローテートし、研修する。 ・指導医の指導・監督の下で主治医として患児の管理・基本的検査方法について学ぶ。 ・上級医は指導医と連携しながら下級医、初期臨床研修医を指導する。 ・小児救急、プライマリーケア研修の一環として急患センター(出動料あり)、 乳幼児検診等に出務 ・修練目標の到達度により他の医療機関での研修を考慮 ・2年目は小児科以外の診療科(小児外科、麻酔科など)での研修可 ・3年目については専門分野でのより長期間の研修可 |
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(2)
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到達目標 | |
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<小児科一般学習目標> 2.出血時間、血液ガス分析、骨髄標本判読
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(2)
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勤務様態 ・通常勤務;9:00〜17:30分、ただし研修に実をあげるため各診療科の事情を優先 ・時間外(当直);毎週1回を超えない範囲内で上席医師の支援を受けながら一次当直として小児の時間外診療を経験し、各自の達成度に従い、 上席医師の管理のもとに独立して当直勤務に当たる。 |
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(3)
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教育・学会関連 |
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(4)
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指導体制 原則として小児科専門医または上級医の指導・監督のもとに診療する。 |
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| 6.評価 | ||
| 研修修了時に診療態度、基本手技取得状況、疾患・検査に対する理解度について所定の様式で評価する。 | ||
| 7.研修修了の認定 | ||
| 研修医より申告された到達目標の自己評価表、及び各プログラム固有の評価項目についての自己評価結果、ならびに指導医の評価結果に基づき、研修委員会が臨床研修の修了を認定する。なお、原則として小児科学会専門医資格の取得をもって修了とする。 | ||
| □小児科専門研修 | ||
| 1.プログラムの目的・特徴 | ||
| 小児科学会専門医資格取得後、さらにサブ・スペシャルティ資格の取得を目的とするプログラムです。研修期間は各自の専門研修域、研修歴等により異なりますが、凡そ2〜3年間を要します。 | ||
| 2.プログラム責任者 | ||
| 循環器科 | 石川 司朗 | |
| 小児神経科 | 權藤 健二郎 | |
| 腎疾患科 | 郭 義胤 | |
| 内分泌・代謝科 | 河野 斉 | |
| 新生児科 | 高畑 靖 | |
| 新生児循環器科 | 總崎 直樹 | |
| 感染症科 | 水野 由美 | |
| 一般(総合)小児科 | 木元 美子 | |
| 3.定員、選択方法、採用条件など | ||
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(1)
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定員:各科若干名 | |
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(2)
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採用予定日:各年4月1日 |
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(3)
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選考方法:書類、面接 | |
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(4)
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応募方法:メールで問い合わせてください。所定の書類を発送します。 | |
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(5)
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処遇:医師(有期職員)、報酬等は福岡市立病院機構規定による(月給制、諸手当、当直料は別途支給、賞与あり、厚生年金・健康保険・労災保険適応)。 | |
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・机、ロッカー、白衣、院内PHS等は貸与、インターネット接続可 |
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| 4.研修内容と到達目標 | ||
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診療科毎に別途設定(各科責任者へメールで確認してください)。専門研修終了後は職員として採用の途あり。 |
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心臓血管外科専門医の育成を目的とする1〜3年間の臨床修練制度で、新生児、乳児の先天性心疾患の外科治療を中心に、高度医療の修練を目指す研修コースです。当院は、日本胸部外科学会心臓血管外科専門医認定機構の基幹施設として位置づけられており、国内有数の手術件数を有しています。 随時面接・採用します。関心をお持ちの方はメール等で連絡して下さい。 |
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1)
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資格;医師免許を有し、2年間の卒後研修修了もしくは終了見込みの医師。 | |
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2)
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待遇;医師(有期職員)、報酬等は福岡市立病院機構規定による(月給制、諸手当。当直料は別途支給、賞与あり、厚生年金・健康保険・労災保険適応)。 |
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□泌尿器科専門研修 |
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1)
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資格;医師免許を有し、2年間の卒後研修修了もしくは修了見込みの医師 | |
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2)
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待遇:医師(有期職員)、報酬等は福岡市立病院機構規定による(月給制、諸手当、当直料は別途支給、賞与有り、厚生年金・健康保険・労災保険適応)。 | |
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□小児外科専門研修 |
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1)
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資格:医師免許を有し、2年間の卒後研修修了もしくは修了見込みの医師 | |
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2)
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待遇:医師(有期職員)、報酬等は福岡市立病院機構規定による(月給制、諸手当、当直料は別途支給、賞与有り、厚生年金・健康保険・労災保険適応)。 | |
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