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一般小児科

 医療が高度専門化し、総合病院では専門診療科での診療が主流となりつつあります。小児科領域も例外ではなく、新生児、感染、循環器、神経、腎疾患、代謝・内分泌、悪性疾患等の専門性を標榜する医療機関が増えています。

その一方で、初期の段階では診療科を特定することが困難な、あるいは複数の診療科にわたるお子さんが少なくありません。一般小児科ではそのようなお子さんの第一段階の診療を行い、必要に応じ専門診療科と協議しながら問題の解決に当たります。

【外来診療】

月〜金の毎日(年末・年始、規定の休日を除く)、受付時間は午前8:45〜11:00です。
診察は病院受付の右方にある一般小児科外来診察室(1番)で行います。

診療を迅速かつ的確に進めるためには、日頃からお子さんやご家族の健康状態を良くご存知の“かかりつけ医(家庭医)”からの身体所見、検査・処方等に関する情報が欠かせません。今日のように、お薬などが比較的容易に手に要りやすい状況ではことさら大切です。薬剤の重複処方や、検査の反復を避けるためにも必ず診療情報提供書または紹介状・お薬手帳をお持ちください。

【入院診療】

 入院に際しては、感染症2階病棟をはじめお子さんの診療に最も適していると判断される病棟で対応し、病棟医が各専門領域医師とともに診療致します。


当福岡市立こども病院・感染症センターでは、地域の医療機関と緊密に連携し、主として入院治療の必要な、または入院治療の有無の判断等を要するお子さんの診療を担っております。いわゆる“かかりつけ医”としての機能は果たしかねますので予めご了承、ご理解くださいますようお願い致します。TOPへ

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4/20/04ページ開設
9/30/2010改訂