こども病院について

病棟構成

周産期センター

新生児集中治療室(NICU)、新生児回復治療室(GCU)、産科病棟で構成しますが、母体・胎児集中治療室(MFICU)では、ハイリスク妊娠例のより安全な集中管理が可能になります。
新生児集中治療室では、低出生体重児、早産児、先天異常の新生児などのハイリスク新生児を対象に診療します。

手術・集中治療センター

手術部門、小児集中治療室(PICU)、高度治療室(HCU・CCU・NCU)で構成します。手術及び術前術後の管理、重症患児の診療を一体的に提供することができる体制を整備しています

一般病棟

一般病棟は、「内科系・外科系の混合病棟」、「循環器センター」、「小児救急・感染症病棟」、「整形脊椎外科、小児外科等の外科系病棟」の4つに大別されますが、それぞれに共通病床を設け、予定外入院等にフレキシブルに対応可能な体制をとっています。
また、プライバシーの尊重と、家庭の雰囲気に近い個別の環境を提供するために、個室を多く設けました。

病床数について

新病院への移転にあたり、当院は190床から233床へ増床いたしました。
これは、福岡県において不足している周産期、小児集中治療病床について医療法における特例として増床を認めていただいたものです。
また、平成27年9月より、福岡市における国家戦略特区に係る高度医療提供事業実施のため、産科病床を6床増床し、239床となりました。

病棟・病床構成

病棟名等 病床数
周産期センター 新生児集中治療室(NICU) 21床
新生児回復治療室(GCU) 18床
産科 24床
MFICU 6床
小計 69床
手術・集中治療センター 小児集中治療室(PICU) 8床
高度治療室(HCU・CCU・NCU) 16床
小計 24床
一般病棟 4F西病棟(混合病棟) 34床
4F東病棟(循環器センター) 34床
5F西病棟(救急・感染症病棟) 42床
5F東病棟(外科系病棟) 36床
小計 146床
239床

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